世界と比較してトップクラスに地震が多い国です

文化が豊かで食べるものもおいしく安全な国として世界中から住みやすいと賞賛を浴びている日本ですが、やはり地震が頻繁に起こることから恐怖を感じている人も少なくありません。 もちろん2011年の3月の東日本大震災の影響によるものが大きいですが、それ以前にも阪神大震災や関東大震災がありました。 今後は首都圏でのマグニチュード8を超す大規模なものが来る事が予想されております。 毎日のようにニュース番組でこの事が報道されていますし、無駄に煽るように対策グッズなどが売れています。 本当にこの自然災害は、人の力では予想できないものなのでしょうか。 予想ばかりは良くない報告があちことで起こってもはや都市伝説のようになっていますが、確率の問題になると科学者たちはしっかりと意見はしてくれません。 もし本当にテレビで報道されているくらいの高い確率で来る事がわかっているのなら、もっと対策を練る必要があるのではないでしょうか。 国民が混乱しないように今の段階から何か出来る事を始めなくてはいけないのではないでしょうか。 その割には政治家や議員たちには地震に対しての危機感はなく自分の保身のために意味のない話し合いを繰り返しています。
リスニングパワー

東京で大地震が起こる事の危険性

この国では全ての機関が東京に集中してしまっていると言っても過言ではないほど密集しています。 二次、三次災害を恐れるのならばなるべくはやく地方でも機能できるように移動するべきなのではないでしょうか。 本当に高い確率で大規模な揺れが首都圏で起きる可能性があるのならば、今から対応していかなくてはいけないのではないでしょうか。 東北では地震の被害と言うよりはやはり津波によるものが大きかったと言えます。 東京湾の近くや足立区や葛飾区などの河川より低い地域は準備ができているのでしょうか。 テレビなどで危険を煽るわりには何もできていないのがこの国の現状です。 結局のところはもしもの時は自分や家族のことは自分たちで守るしかないのかもしれません。 水や食料品の買い占めなどは前回も残念ながら起こってしまいましたが、その反省を活かした行動ができるでしょうか。 また原発問題に関する意識もそうですが、節電問題なども出てきます。 そういった時に地震だけでなくしっかりと嘘やコントロールするために作られた情報ではなく本当の事を判断できるようにしなくてはいけません。 ある報道番組のニュースキャスターが公にして話題になりましたが、残念ながらこの国の報道は規制されています。 何が本当かを自身で見破っていかなくてはならないのです。
防災グッズ
被害の少ない地域
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